コンビニのドラッグストア化

一昔前に比べると、コンビニで利用できるサービスはすごく多くなっていると思う。
実は私は高校生の頃に一時期コンビニのバイトをしていたことがあるんだけど、当時に比べるとサービス数はきっと倍以上に増えているんじゃないかなあ。
チケット販売や公共料金の支払いなんかは昔からあったけど、今やゲームやDVDの販売、ネット注文した書籍の受け渡し、コーヒーのセルフサービスなどいろんなサービスが年々増えていて、今コンビニ倍としている店員さんは私がバイトしていた時よりも何倍も大変だと思う。

商品も食品、日用品、雑誌、お酒と何でもそろっているわけだけど、さらに最近はコンビニでありながら医薬品を販売する店舗も増えているんだとか。
通常、市販薬はドラッグストアなんかで購入するのが主流だけど、ドラッグストアって営業時間が割と短くて、たとえばうちの近所のドラッグストアは夜8時になったら早々に閉店してしまう。
郊外だからかもしれないけど、遅くまでやっているところでもせいぜい9時くらいまでなので、夜遅く帰宅する人は利用できないということが多い。
人間って大体疲れた夜に具合が悪くなることが多いから、夜にこそ市販薬を購入したいところなんだけどねえ。

きっとそういうニーズに応えるために、24時間営業のコンビニで薬を取り扱うようになってきたんだろうなあ。
もちろんドラッグストアに比べれば種類も品数も少ないだろうけど、主要な商品は置いてあるだろうから、夜具合が悪くなった時は重宝するかも。


安すぎて大丈夫?

安いというのは消費者にとってはウエルカムなことだけど、業者の立場になって考えてみると、思わず「大丈夫なの・・・?」と心配になってしまうこともある。

たとえば私はネットショッピングサイト大手のAmazonをよく利用するのだけど、Amazonが商品を発送する場合、購入料金にかかわらず送料が無料というサービスが提供されている。
○○円以上買ったら無料!という条件付き送料無料サービスはめずらしくないけど、Amazonの場合、たとえ300円の商品を買ったとしても、発送元がAmazonの場合は送料無料で届けてくれるというからすごい。
だから、逆に商品よりも送料の方が高いのでは・・・?というものもすごく多いと思うんだけど、それで運営が成り立っているのだから、何かからくりがあるんだろう・・・と思う。

他にも、デパートなどの無料ラッピングサービス。
無料なのにかなりきれいにラッピングしてくれるので、これで0円でいいの・・・?と思うこともしばしば。
まあデパートの場合、商品そのものの値段が割と高いので、そのラッピングサービス込みでも損をすることはないのかもしれない。

こうしてみると、安い、というか安すぎるサービスってあちこちにあるんだなあと実感。
これぞ企業努力っていうことなのかな。


プレミアム商品券は喜ぶべきか?

先月末、地方創生という名目で4200億円の交付金を分配することを決定したという報道があった。
交付金のほとんどは販売価格の1~2割程度多い金額で買い物できるということで、いわゆる「プレミアム商品券」にあたる。

そういえば、うちの地域でも先日の広報でお得な商品券を販売するという告知を出していたような気がするので、きっとその一環なのだと思う。
消費者にとってはお得に買い物できるというメリットがあるけれど、一部では統一地方選挙を有利に進めるためのバラマキなのでは?という批判の声も挙がっているんだとか。

ただ、批判の声が上がる一方、プレミアム商品券自体の人気は上々のようで、鳥取県が県内宿泊施設で使用できる額面1万円のプレミアム宿泊券を半額の5000円で販売したところ、なんとわずか4分で完売したんだとか。
ちなみにプレミアム商品券をどのような形で消費者に還元するかは地方に一任されているみたいで、中には温泉宿で芸者さんを呼ぶ「お座敷代」を割り引き価格で利用できる商品券とか、国内線チケットの購入に利用できる「航空券購入用」とか、いろんなものがあるんだって。

こういうところにアイデア性が光るとも言えるけど、バラマキという言葉を聞くと、手放しで喜ぶ気にもあんまりなれないかなあ。


さあどこに行こうか・・・?

みんなで外食に行こう!となったとき、まず最初に困るのが「どこに、何を食べに行くか」ということ。
これ、人数が多ければ多いほどまとまらないもので、あっちを立てればこっちが立たない・・・・と迷いに迷ってしまうこともしばしば。

うちは四人家族なんだけど、それぞれ好みが違うので、家族で外食に行こうとなるとお店選びの時点でまずもめる。
たとえば長男はうどん好きだけど、長女はバイキング形式が好み。私は比較的何でもいいけど、夫は肉好き・・・と見事にバラバラ。
なので外食に行くときは、あらかじめ「今日は○○が決める番」とローテーションすることになっていて、担当の人が決めたらそれに従う・・・というルールを決めることにした。
そうじゃないと店決めだけで何分もかかってしまって、面倒になって結局家で食べる・・・ということになりかねないんだよね。

そうなると、もめた後に料理を作るのは私(汗)話し合いだけで疲れるのに、さらにその後ご飯を作るとなると脱力して、まともに料理をする気になりゃしない。
まあもともと料理が嫌いだからというのもあるんだけど、こういとき、家族が好きなものが大体決まっていて、すぐに「あれ食べに行こう!」「賛成!」となる家庭がとてもうらやましくなる。

もちろん、誰かの誕生日だとか、そういうときは祝ってもらう人が選ぶものと決まっているので楽ではあるけど、そういうときは本人もかしこまってしまうのか、とたんに優柔不断になるんだよね(苦笑)


最初から最後まで見られる

今日は小学校の授業参観。新年度に入って初めての参観なのだけど、私にとってはもうひとつ、娘の授業参観を最初から最後まで見続けられる記念すべき第一回目とも言える(笑)
というのも、これまでは上の子、下の子ともに小学生だったので、授業参観を見る時間はいつも半々。
しかも低学年の下の子は低層階にいるのに対し、高学年の上の子は一番上の階にいるので、移動も大変・・・。
せわしないのはもちろんだけど、子供が発表する機会があったりすると、「○分までに順番回ってくるかなあ・・・」とハラハラすることも多かった。
時間もそれぞれ20分程度くらいしか見られないので消化不良だし、何だかいつも
中途半端な気分で帰ってきていたんだよね。

でも今年の春から上の子が中学生に上がり、授業参観の日程が別々に。
まあそれだけ授業参観に割く日にちが増えたとも言えるんだけど、でもどちらの授業も最初から最後まで通してみられるというのはやっぱりうれしい。
特に下の子は1年生の頃からずっと「半分」だったので、通して見るのは今回が初めて。
移動する手間ひまもないし、今日はゆっくり授業参観できそうだなあ。

ただ、授業参観の時に必ずお弁当になるのはなぜなんだろう・・・。
ただでさえ、日中に学校に行かなければいけなくて忙しいというのに、早起きしてお弁当を作らなきゃいけないなんて苦痛すぎる(汗)
まあ私がお弁当作りが苦手なせいもあるんだけど、できれば授業参観=お弁当の日という謎の方程式の理由を教えて欲しいと思う。


バイク事故は怖い

昨日の夜、さてそろそろお風呂に入って寝るか・・・とパソコンの電源を落とそうとしたとき、Yahoo!のトップニュースに「萩原流行さんがバイクで事故死」という一文が目に飛び込んできた。
私は普段テレビを見ない人間なので、俳優さんやタレントさんなどの芸能人にくわしくないのだけど、萩原流行さんはそんな私でも知っている知名度の高い俳優さん。
その萩原さんが、昨日18時頃に東京都杉並区の青海街道で倒れているところを発見され、病院に運ばれたけど死亡が確認されたのだとか。

一夜明けてもまだそれほど詳しい情報が記載されているわけじゃないけど、バイク事故で死亡というニュースが流れているので、バイクで転倒したのか、あるいは何かに節食してしまったのか・・・。
萩原さんと言えば、去年も交通事故を起こしていて、そのときは自分が運転していた乗用車で歩行者に接触してしまい、走り去った・・・つまりひき逃げしたということで今年になって書類送検されていたはず。
その1ヶ月後に、今度は自分が交通事故に遭って亡くなってしまうのだから、世の中は本当にわからないものだ。
事故状況がどんなものだったかわからないけど、もしかしたら萩原さんがバイクじゃなく、車に乗っていたら、ケガ程度で済んだのかもしれないな・・・と思った。

私は二輪免許は持っていないけど、車の免許を持っていて、原付くらいなら一応運転することができる。
でもまわりに自分の体を保護してくれるものがない原付とかバイクって何だか怖くて、イマイチ乗る気になれないんだよね・・・。
いずれにしても、ご冥福をお祈りします。


子供のワクチン管理は大変

子供が生まれると、どっさりと渡されるのが予防接種関連の受診票。
子供のうちは摂取しないといけないワクチンが多くて、病気でもないのに毎月病院通いをしなきゃいけないこともある。
1回で済むものならまだいいんだけど、中には時間を置いて2回も3回も受けなければいけないものも多くて、面倒だなあと思ったのを覚えている。
しかも予防接種を受けられる期間ってある程度決まっているから、いかに効率よく、期限内にすべてのワクチンを接種するかを計算しなきゃいけないのがまた大変。

まあたいていの場合、病院の先生や看護師さんがアドバイスしてくれるから助かるんだけど、一番困るのは1回目と2回目の間にかなりの時間があいてしまうもの。
たいていの場合、1回目と2回目の間は1ヶ月程度と言われることが多いんだけど、中には1年以上経過した後にまた接種しにきてくださいというものもあり、すべて接種し終えるまで数年かかるものもある。

正直、あまりに間があいてしまうとワクチンの存在自体を忘れてしまうので(汗)私の場合、携帯電話のスケジュールにあらかじめ書き込み、然るべき時が来たらアラームで報せてくれるように設定している。
そうでもしないと、1年後のワクチンなんてうっかり忘れてしまうよね~。

でも期限が切れてしまうと、今度は自腹でワクチンを接種しなきゃいけないハメになるから大変。
無料で受けられるのと、1回1万円くらいを自腹で払うのはまったく違うもんね(汗)


子供の髪を染めること

小さな子の髪をそめたり、奇抜な髪型をさせていたりする親って意外と多い。
もちろん少数派ではあるのだけど、たまに出先で思わずぎょっとしてしまうような親子に遭遇することがある。
中でも髪の毛を金髪や茶色に染めている子は遠目からでもかなり目立つので、まわりからも注目の的。
当の本人は見られていることに気づかないのか、それとも慣れてしまったのか、気に留めているそぶりはないのだけど、個人的に子供の頃は華美な装飾をしなくてもかわいいんだから、髪なんか染めなくていいのになあと思う。

見た目の問題だけじゃなく、髪を染めたということはカラーリング剤を使ったということ。
大人でも乱用すると肌荒れやダメージヘアになってしまうカラーリング剤を、デリケートな子供に使っちゃうのは安全面でもNGだと思うんだよね。

まあそれでも、しょせんはよそ様のお子さんのこと。
他人の私があれこれ言う問題ではないし「各家庭の自由」と言ってしまえばそれまでなんだけど・・・。

でも小さな子供のうちっていわゆる「自主性」がないから、自分から「髪を染めたい」って言っているとは思えないんだよね。
女の子についてはおませさんだから、ママが髪をカラーリングしているのを見て「私もやりたい!」って言った可能性はあるけど・・・。
中には親の独断で子供の髪を染めているというところも少なくないんじゃないかなあ。
そういうとき、子供は内心では嫌だと思っても、「ママのいうことだから」と素直に従っているのかなと思うと、ちょっとせつない気がした。


猫のコミックエッセイに癒やされたい

私はどちらかと言うと猫より犬派なんだけど、人間に振り回されず、気まぐれにのんびり過ごす猫の姿を見ていると、うらやましいという気持ちと同時に心が癒やされる気がする。
実際、最近は猫をモチーフにした映画やマンガ、コミックエッセイなんかも多いんだけど、中でも人気なのがグーグーだって猫である

もとは大島弓子さんが描いた漫画が原作なのだけど、映画化やテレビドラマ化もしたというからかなりの人気作品と言える。
漫画といっても、いわゆるコミックエッセイの一種で、大島さんが実際に飼っているアメリカンショートヘア、略してアメショの「グーグー」との生活を綴った内容らしい。
連載自体は1996年に開始され、2011年にすでに終了。全部で6巻と巻数も少なめなんだけど、手塚治虫文化賞短編賞を受賞したこともあって、連載終了後の2014年にドラマ化。
これがギャラクシー賞月間賞にも選出されたというから、世間の評判も良かったんだろうなと思う。

私はドラマはあまり見ないけど、コミックエッセイは大好きでよく読んでいるので、そこまで話題になったのなら、一度本屋さんに行って買ってくるか、あるいは図書館にあるなら借りてくるのもいいかなあ。
毎日忙しくてぎすぎすしていると、ストレスもたまっちゃうからね(苦笑


SIMロック解除ってなに?

最近になって「SIMロック解除」という単語をよく目にするようになったと思う。
それもそのはずで、来月にSIMロック解除が義務化されるんだそう。
ただ、「そもそもSIMロック解除ってなによ・・・?」と思っている私には縁遠い話題だったようで、解除が義務づけられる1ヶ月前になって初めて知ったという次第(笑)
こんなのアナログ人間の私だけでは・・・と思っていたんだけど、意外にもSIMロック解除を知らなかったという人も25%くらいいるらしく、ちょっと安心した(笑)

ちなみにSIMロック解除っていうのは特定の携帯電話キャリアが発行しているICカード=SIMカードの制限を解除すること。
このSIMカードには契約者の個人情報が記録されているらしく、携帯電話会社とユーザーの両方にメリットがあったんだとか。
たとえば携帯電話会社側からすれば、特定のキャリアでしか使えないようにすることで、簡単に顧客を囲い込むことができる。
一方のユーザー側としては、キャリアが上記の方法であげた利益を還元する意味合いで、販売奨励金を出して端末が格安で売られるという現象につながるというメリットがあった。

ただ、このSIMロックがあることでキャリア間の競争が阻害されていて、一部キャリアに支配力が偏っているという見方もあること。また、販売奨励金を出して格安端末を売りさばくという商法は携帯のがラゴス化をもたらしているということで、経済的な損失にもつながっているらしい。

こういったデメリットが取りざたされた結果、来月のSIMロック解除の義務づけにつながったみたいだけど、これが解除されることでユーザーにどのくらいのメリットがあるかどうかがまだいまいちよくわからない。
こんなことだから時代に取り残されるのかなあ・・・(汗)


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