コーヒーゼリーサンドだって!

私は昔からコーヒーゼリーが大好き。
子供の頃は仕事から帰ってきた母がおみやげとして買ってきてくれるコーヒーゼリーが楽しみだったのを覚えている。
特に好きだったのは歯ごたえのあるコーヒーゼリー(3個入り)だったのだけど、今は同じ3個入りのコーヒーゼリーを買っても、ゆるゆるのゼリーばかり。
大人になってから、ゼリーの歯ごたえを決めるのはゼラチンの量で、ゼラチンが多ければ多いほど歯ごたえのあるコーヒーゼリーができあがると知ってからは、なるほど3個入りの硬めのコーヒーゼリーがなくなったのは、コストの問題だったんだろうな・・・と何となく納得したのを覚えている。
ちなみに私はゆるゆるゼリーはあまり好きじゃないので、最近は歯ごたえのあるコーヒーゼリーを1個買うようにしている。

それだけコーヒーゼリーが好きな私にとって、今度ミニストップで販売されるというコーヒーゼリーのサンドイッチは聞き捨てならない話題(笑)
画像を見たけど、いつものサンドイッチの断面にあふれるほどのコーヒーゼリーがはさまっていて、かなりテンションが上がった♪
ちなみにゼリーをそのままパンにはさむと水っぽくなるので、コーヒーゼリーと相性のいいホイップも一緒にサンドしているらしい。
こうなるとサンドイッチもスイーツの部類に入るような気がする(笑)

ちなみに販売されるのは子供の日の今月5日から。
もしかしたら子供向けの商品なの・・・?とちらっと思ったけど、見掛けたらそんなの気にしないで買ってしまおう(笑)


まさかの新装版!

かつてりぼんの漫画家さんとして知られていた岡田あーみん。
一番有名なのは実写ドラマ化もされた「お父さんは心配症」だけど、実際はその後にも「こいつら100%伝説」とか「ルナティック雑技団」などの作品も出していて、岡田あーみんの大ファンだった私はこれらコミックをすべてそろえて持っている(笑)

ただ、ルナティック雑技団のあと、岡田あーみんは漫画界から姿を消し、今や所在すら不明という状態・・・。
ファンとしてはかなりさみしい思いをしていたのだけど、なんと岡田あーみんの最後の作品であるルナティック雑技団が新装版として復活すると聞き、思わずパソコンの画面を二度見してしまった(笑)

ルナティック雑技団は全3巻で、当然私も持っているんだけど、実は本編が終わった後に読み切り作品がいくつか出されたにもかかわらず、コミックに収録されていないんだよね。
なのでそれらは幻の作品になってしまったわけだけど、今度発売される新装版にはこれまで収録されていなかった作品も合計140ページ以上収録されるということで、これは絶対買わなければ!と意気込んでいる(笑)

それにしても、こういう新装版を出すにあたり、おそらく作者である岡田あーみんの許可が必要だと思うんだけど、連絡取れたのかなあ・・・?
ご本人は自分の漫画にあまり愛着を持っていないようで、今後漫画をかく気持ちがないのはもちろん、これまでの作品もあまり思い出したくない・・・みたいなことを言っていたとどこかで聞いたことがあるんだけど(汗)


はやく事態がいい方向に向かいますように

ネパールの大地震が起こってから今日で6日目。
先日、死者がとうとう5000人を超えたというニュースも報道され、当初よりも被害の規模が甚大だったことが浮き彫りにされている状態だ。

そんな中、長引く避難生活と政府に対する不満、余震へのおそれなどから、ネパールの首都カトマンズを離れる人が相次いでいるらしい。
首都を離れた人はなんと人口の半数近くに及ぶ約45万人。
相当数の人が移動したことになるけれど、混乱している中、はたしてスムーズに移動できたのだろうか。
きっと今は交通網も麻痺しているだろうし・・・。

ただ、東日本大震災を経験した人間としては、別の場所に移りたくなる気持ちはよくわかる。
特に今現在、まともに生活できない状態であれば、少しでもライフラインなどが整った地域に避難したいと考えるのは当たり前のことだろう。
被害の状況からすると、都市としての機能がほとんどまひしているのだろうし・・・。

日本から送り込まれた救助チームは昨日から本格的に救助活動を始めたらしいけど、その一方で、これ以上外国の救助隊は必要ないとして、ネパール側は救助隊の受け入れを拒否する方針を固めたらしい。

まあ今は現地も混乱していて外国から続々救助隊が来られても対処しきれない・・・というのが本音なのだろうけど、救助隊が不足すればそれだけ救助される人も少なくなるわけで、判断が難しいところだと思う。
ただ、救助隊が飽和状態であるのなら、生き残った人たちのケアに回すとか、そういうことはできないのかな?


信頼度の失墜

NHKの長寿番組「クローズアップ現代」。いろんなテーマで取材し、放映する報道番組なんだけど、去年5月に放送された内容について物議を醸していたのが、昨日ついにキャスターが番組内で謝罪するという事案にまで発展したらしい。
問題になった番組は昨年5月に放映されたもので、その名も「追跡”出家詐欺”~狙われる宗教法人~」というもの。
タイトルからして目を惹きそうだけど、要するに多重債務=方々で借金を背負った人がブローカーを介して出家して改名し、融資をだましとる・・・つまり借金を踏み倒すっていう手口らしい。

番組内では当のブローカーにもインタビュー形式で話を聞いたという構成だったのだけど、その当の「ブローカー」が今年の3月になって「あれはやらせ」と某週刊誌で告発したのがきっかけ。
告発者の男性はブローカーでも何でもなく、ブローカーとして紹介されたのが遺憾であり、告発した・・・ということらしい。
これが事実なら確かに過剰な演出があったのは間違いないところ。

実際、やらせがあったのではないかということで調査が入ったらしいんだけど、昨日、NHK広報局が担当の記者やその上司ら計15人の処分を決めたそうで、つまりはやらせがあったと認めたことになる。
それを受けて、昨日の番組内でキャスターが謝罪するという流れにたどり着いたようだ。
番組ではさすがに何事もなかったかのように予定通り放映することはできなかったみたいで、調査報告書の内容とか調査委の会見の様子を放送したんだそう。

キャスターは「これからの一本一本を真摯な姿勢で制作し続けるしかない」と言ったらしいんだけど・・・確かNHKがこういう不祥事を起こしたのって今回が初めてじゃないんだよねえ。
国民から強制的に視聴料をとっておきながら、やらせ番組を作ったり、制作費をわけのわからないことに使ったり・・・。
もう民放と同じで自分たちでがんばってスポンサー見つけて視聴料を取らないか、あるいは見るのを選択できるようにすべきじゃないんかなと思う。だって信用できないもん。


コンビニのドラッグストア化

一昔前に比べると、コンビニで利用できるサービスはすごく多くなっていると思う。
実は私は高校生の頃に一時期コンビニのバイトをしていたことがあるんだけど、当時に比べるとサービス数はきっと倍以上に増えているんじゃないかなあ。
チケット販売や公共料金の支払いなんかは昔からあったけど、今やゲームやDVDの販売、ネット注文した書籍の受け渡し、コーヒーのセルフサービスなどいろんなサービスが年々増えていて、今コンビニ倍としている店員さんは私がバイトしていた時よりも何倍も大変だと思う。

商品も食品、日用品、雑誌、お酒と何でもそろっているわけだけど、さらに最近はコンビニでありながら医薬品を販売する店舗も増えているんだとか。
通常、市販薬はドラッグストアなんかで購入するのが主流だけど、ドラッグストアって営業時間が割と短くて、たとえばうちの近所のドラッグストアは夜8時になったら早々に閉店してしまう。
郊外だからかもしれないけど、遅くまでやっているところでもせいぜい9時くらいまでなので、夜遅く帰宅する人は利用できないということが多い。
人間って大体疲れた夜に具合が悪くなることが多いから、夜にこそ市販薬を購入したいところなんだけどねえ。

きっとそういうニーズに応えるために、24時間営業のコンビニで薬を取り扱うようになってきたんだろうなあ。
もちろんドラッグストアに比べれば種類も品数も少ないだろうけど、主要な商品は置いてあるだろうから、夜具合が悪くなった時は重宝するかも。


安すぎて大丈夫?

安いというのは消費者にとってはウエルカムなことだけど、業者の立場になって考えてみると、思わず「大丈夫なの・・・?」と心配になってしまうこともある。

たとえば私はネットショッピングサイト大手のAmazonをよく利用するのだけど、Amazonが商品を発送する場合、購入料金にかかわらず送料が無料というサービスが提供されている。
○○円以上買ったら無料!という条件付き送料無料サービスはめずらしくないけど、Amazonの場合、たとえ300円の商品を買ったとしても、発送元がAmazonの場合は送料無料で届けてくれるというからすごい。
だから、逆に商品よりも送料の方が高いのでは・・・?というものもすごく多いと思うんだけど、それで運営が成り立っているのだから、何かからくりがあるんだろう・・・と思う。

他にも、デパートなどの無料ラッピングサービス。
無料なのにかなりきれいにラッピングしてくれるので、これで0円でいいの・・・?と思うこともしばしば。
まあデパートの場合、商品そのものの値段が割と高いので、そのラッピングサービス込みでも損をすることはないのかもしれない。

こうしてみると、安い、というか安すぎるサービスってあちこちにあるんだなあと実感。
これぞ企業努力っていうことなのかな。


プレミアム商品券は喜ぶべきか?

先月末、地方創生という名目で4200億円の交付金を分配することを決定したという報道があった。
交付金のほとんどは販売価格の1~2割程度多い金額で買い物できるということで、いわゆる「プレミアム商品券」にあたる。

そういえば、うちの地域でも先日の広報でお得な商品券を販売するという告知を出していたような気がするので、きっとその一環なのだと思う。
消費者にとってはお得に買い物できるというメリットがあるけれど、一部では統一地方選挙を有利に進めるためのバラマキなのでは?という批判の声も挙がっているんだとか。

ただ、批判の声が上がる一方、プレミアム商品券自体の人気は上々のようで、鳥取県が県内宿泊施設で使用できる額面1万円のプレミアム宿泊券を半額の5000円で販売したところ、なんとわずか4分で完売したんだとか。
ちなみにプレミアム商品券をどのような形で消費者に還元するかは地方に一任されているみたいで、中には温泉宿で芸者さんを呼ぶ「お座敷代」を割り引き価格で利用できる商品券とか、国内線チケットの購入に利用できる「航空券購入用」とか、いろんなものがあるんだって。

こういうところにアイデア性が光るとも言えるけど、バラマキという言葉を聞くと、手放しで喜ぶ気にもあんまりなれないかなあ。


さあどこに行こうか・・・?

みんなで外食に行こう!となったとき、まず最初に困るのが「どこに、何を食べに行くか」ということ。
これ、人数が多ければ多いほどまとまらないもので、あっちを立てればこっちが立たない・・・・と迷いに迷ってしまうこともしばしば。

うちは四人家族なんだけど、それぞれ好みが違うので、家族で外食に行こうとなるとお店選びの時点でまずもめる。
たとえば長男はうどん好きだけど、長女はバイキング形式が好み。私は比較的何でもいいけど、夫は肉好き・・・と見事にバラバラ。
なので外食に行くときは、あらかじめ「今日は○○が決める番」とローテーションすることになっていて、担当の人が決めたらそれに従う・・・というルールを決めることにした。
そうじゃないと店決めだけで何分もかかってしまって、面倒になって結局家で食べる・・・ということになりかねないんだよね。

そうなると、もめた後に料理を作るのは私(汗)話し合いだけで疲れるのに、さらにその後ご飯を作るとなると脱力して、まともに料理をする気になりゃしない。
まあもともと料理が嫌いだからというのもあるんだけど、こういとき、家族が好きなものが大体決まっていて、すぐに「あれ食べに行こう!」「賛成!」となる家庭がとてもうらやましくなる。

もちろん、誰かの誕生日だとか、そういうときは祝ってもらう人が選ぶものと決まっているので楽ではあるけど、そういうときは本人もかしこまってしまうのか、とたんに優柔不断になるんだよね(苦笑)


最初から最後まで見られる

今日は小学校の授業参観。新年度に入って初めての参観なのだけど、私にとってはもうひとつ、娘の授業参観を最初から最後まで見続けられる記念すべき第一回目とも言える(笑)
というのも、これまでは上の子、下の子ともに小学生だったので、授業参観を見る時間はいつも半々。
しかも低学年の下の子は低層階にいるのに対し、高学年の上の子は一番上の階にいるので、移動も大変・・・。
せわしないのはもちろんだけど、子供が発表する機会があったりすると、「○分までに順番回ってくるかなあ・・・」とハラハラすることも多かった。
時間もそれぞれ20分程度くらいしか見られないので消化不良だし、何だかいつも
中途半端な気分で帰ってきていたんだよね。

でも今年の春から上の子が中学生に上がり、授業参観の日程が別々に。
まあそれだけ授業参観に割く日にちが増えたとも言えるんだけど、でもどちらの授業も最初から最後まで通してみられるというのはやっぱりうれしい。
特に下の子は1年生の頃からずっと「半分」だったので、通して見るのは今回が初めて。
移動する手間ひまもないし、今日はゆっくり授業参観できそうだなあ。

ただ、授業参観の時に必ずお弁当になるのはなぜなんだろう・・・。
ただでさえ、日中に学校に行かなければいけなくて忙しいというのに、早起きしてお弁当を作らなきゃいけないなんて苦痛すぎる(汗)
まあ私がお弁当作りが苦手なせいもあるんだけど、できれば授業参観=お弁当の日という謎の方程式の理由を教えて欲しいと思う。


バイク事故は怖い

昨日の夜、さてそろそろお風呂に入って寝るか・・・とパソコンの電源を落とそうとしたとき、Yahoo!のトップニュースに「萩原流行さんがバイクで事故死」という一文が目に飛び込んできた。
私は普段テレビを見ない人間なので、俳優さんやタレントさんなどの芸能人にくわしくないのだけど、萩原流行さんはそんな私でも知っている知名度の高い俳優さん。
その萩原さんが、昨日18時頃に東京都杉並区の青海街道で倒れているところを発見され、病院に運ばれたけど死亡が確認されたのだとか。

一夜明けてもまだそれほど詳しい情報が記載されているわけじゃないけど、バイク事故で死亡というニュースが流れているので、バイクで転倒したのか、あるいは何かに節食してしまったのか・・・。
萩原さんと言えば、去年も交通事故を起こしていて、そのときは自分が運転していた乗用車で歩行者に接触してしまい、走り去った・・・つまりひき逃げしたということで今年になって書類送検されていたはず。
その1ヶ月後に、今度は自分が交通事故に遭って亡くなってしまうのだから、世の中は本当にわからないものだ。
事故状況がどんなものだったかわからないけど、もしかしたら萩原さんがバイクじゃなく、車に乗っていたら、ケガ程度で済んだのかもしれないな・・・と思った。

私は二輪免許は持っていないけど、車の免許を持っていて、原付くらいなら一応運転することができる。
でもまわりに自分の体を保護してくれるものがない原付とかバイクって何だか怖くて、イマイチ乗る気になれないんだよね・・・。
いずれにしても、ご冥福をお祈りします。


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